発達障がいの子どもの子育て・育児に役立つフラワーエッセンスの本の紹介1

子育て・育児中の人に役立つフラワーエッセンスに関する本のご紹介です。

まず、一冊目は

子どもを助けるフラワーエッセンス
~フラワーエッセンスの不思議な力~
パトリシア・カミンスキー著
フラワーエッセンス普及協会 発行

560円+税

こちらは、20ページの薄い冊子のような読み物です。
そして、別に発達障がいの子どもについて書かれているわけではありません。
でも、参考になることでしょう。
取り扱っているフラワーエッセンスの種類は、バッチとFESです。
バッチに比べるとFESのフラワーエッセンスは知られていないかもしれませんが、世界で3番目に古いフラワーエッセンスです。

FESは、アメリカに本拠地があります。
リチャード・キャッツさん、そしてパトリシア・カミンスキーさんにより作られています。
パトリシアさんは、シュタイナー教育の教育者であったこと、女性がフラワーエッセンス作りにかかわることにより、母性的なフラワーエッセンスも多く、育児に役立つフラワーエッセンスが、沢山あるな、と感じています。

冊子は、パトリシアさんが書いていて、ケ-ススタディも書かれていて、とても、参考になります。
ただし、この冊子は、本屋さんでは買えません。
なので、上記の フラワーエッセンス普及協会 での通信販売か、フラワーエッセンスショップ/アフィージャパン(Afeej) の、オンラインショップで、購入してくださいませ。

そして、2冊目は

オーストラリアン・ブッシュ・フラワーエッセンスのハッピーヘルシー子育て
フレグランスジャーナル社刊

2300円+税

2016年7月に、発売を記念して、ブッシュフラワーエッセンスの創始者イアン・ホワイト氏の出版記念パーティーとサイン会があり、参加しました。
あいかわらず、スマートにスタイリッシュに説明するイアンさん。
彼のファンが多く来ていた会場は、冷房で寒かったのですが、最後は熱くなっていました。

さて、本題の本についてです。
出産前から、7歳児までの子育ての悩みに対応したオーストラリアンブッシュフラワーエッセンス(レメディ)の使い方が書かれてます。
オーストラリアは、日本に比べ、自閉症スペクトラムの人たちの情報が多い(と思う)ので、そういったこどもたちに対応する、フラワーエッセンスについても書かれていて、参考になります。

ただし、フラワーエッセンスは、人により、様々な反応のし方をし、全ての人が同様に反応するわけでは、ありません。
また、フラワーエッセンスは薬に代わるものではなく、即効性を求める場合、他の方法を探されることをお勧めいたします。
以上、ご了承くの上、お読みくださいませ。

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