適職占星術とは?自己紹介しつつ簡単に紹介

適職占星術という分野が占星術であります。

よく○○座に関連した職業は〇〇とか、書いてあることがあります。
でも、単純に○○座だから○○の仕事だと判定するわけではありません。
もっと複雑な手順を踏んでいきます。
細かい説明は省くとして、それによって、どんなことが分かるかを、説明を兼ねて、自己紹介してみますね。


私の仕事の看板の場所(ミッドヘブン)は、天秤座。
美や調和をもたらすような仕事を看板に掲げるといい。
まさしく、人の感情や性質にバランス・調和をもたらすフラワーエッセンスを扱っています。

アロマセラピーは美しい香りのセラピー、それも扱っています。
そして対人相手(天秤的)に、天秤的(風のサインは知識や情報に関係)に、知識をもとにコンサルタントをする「心理占星術を使うフラワーエッセンスプラクティショナー」です。

天秤座の支配星は金星。
金星の位置する場所は5ハウス。
ミッドヘブンとアスペクト。
つまり私の場合は、金星が職業に重要な意味を持ちます。

オリエンタル天体(太陽が朝出る前に一足先に地上に出る天体)も兼ねているし、金星の本来の位置の牡牛座にあるので特に強い金星です。
なので金星がかなり強調されています。

金星はフラワーエッセンスやアロマセラピーと読み解けます。
私はまさしくフラワーエッセンスプラクティショナー&アロマセラピストです。
しかも金星の位置する5ハウスは表現や教える事に関係する場所です。
フラワーエッセンスやアロマセラピーを教えている事とも重なります。

自分の興味の場を示す月は8ハウス。
8ハウスは他人の価値観の場所。
そこに月があるという事、8ハウスの月は、カウンセラーやヒーラーにも関する配置。

同様に、12ハウス(深層心理も示す)の月も、カウンセラーに関する配置。
私の場合、8ハウスと12ハウスにある天体が目立ち、ミッドヘブンに触れています。
自分を前面に押し出すより、人のサポートをする職業があうのがわかります。
8ハウスと12ハウスって、南半球(公に関係する)にあるハウスの中では目立ちにくい場所。
8ハウス(他人の価値観に関係する場所)に月だけでなく天王星があるので他人の価値観を転換して、他人を変える、とも読み解けます。
(天王星は占星術とも読み解けるので、占星術を使って他人の価値観を転換するとも)

他にも色々読み解く必要があるのですが、適職占星術で何をするかというと、繰り返し繰り返しホロスコープチャートで強調されているところはどこかをピックアップします。

そのようにして出てきた私の適性は
・ヒーリング
・教える事

フラワーエッセンスプラクティショナー&星読みアロマセラピスト、そしてワークショップで教えたりしている私。

本当に今やっている事と密接にかかわっている事です!

この適職占星術を高校の頃にやっておけば、良かったのになって、本当に悔やまれます。

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