才能と占星術・男子フィギア宇野昌磨選手

20210104 oboe concerto

前回、羽生結弦選手の才能について占星術からの見地で書きました。
でも、同じフィギアスケーターでも、踊りの質って、全然、違います。
ということで、定型発達(発達障がいではない)の方ですが、才能について占星術で考えました。



実は、私は、振り付けの点では、羽生結弦選手よりも、宇野昌磨選手の方が好きなのです。
宇野昌磨選手は、1997年12月17日愛知県名古屋市生まれ。2018年の平昌オリンピックで男子フィギアスケート銀メダルを獲得。
すごい子供の頃から、スケートのうまさで知られ、昔から、そっくり返って(イナバウアーのような、正式名称はクリムキンイーグル)いました。


踊りが上手く、情熱的な彼のダンスは、すごく色っぽくて大好きだったのですハート
それもそのはず、やはり芸術的なパフォーマンスが上手い高橋大輔選手を尊敬しているとのこと。
ということで、人間を超えた?カリスマ的な羽生結弦選手とどこが違うのかな?と宇野選手の誕生日チャートを見てみました。


目立つのは、天体が団子の様に並んでいる連なり。
金星、火星、海王星、天王星が、くっついています。
この4つの天体をまとめて考えると、
「芸術的、情熱的、独創的なパフォーマンスを行う」
と考えられます。

さて、この天体の連なりを、細かく見ていきます。
海王星、金星は、芸術的な表現と読めます。
火星と金星の組み合わせは、アートと読めるし、男女の関係と読めるから、あの若くてスケートリンクの外では、あどけなさが残っているのに、色気があるのでしょう。

そのうえ、とても、独特の魅力でもてそうな金星と天王星の組み合わせ・・・
ますます、という感じ。

しかも、そのうえ、カリスマ性と読める天体配置も持っています。
すごく、納得です。

同じ種目のスポーツ選手でも、才能(フィギアスケート)の表現の方法が全然違うという事が、感じられるものですね。
本当に占星術って、奥深い!

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