発達障害の頭の中

今朝、アスペルガー傾向のある兄のケーブルテレビ、ビデオ、電話、インターネットの配線があまりにごちゃごちゃしているので気になって、ちょっとだけ整理した。


写真は整理後。
整理しても、なお、ごちゃごちゃで私はスッキリしない。
でも兄は、これでいいと言い張る。
配線のこんがらがっているところを実際に指し示して、これが短くなったらスッキリするよ、と説得して短い線を買ってくる了承を、やっと得られた。



兄には具体的に見せながら話さないと意味が通らないので、なるべく具体的に不具合の根拠を出して話を進めたので、ちょっとだけ進展した。
でも、新しい状態、変化に対しての抵抗が強い兄は、少しづつ変えていくしかない。
まだまだグチャグッチャで不満なわたしなんだけど。



配線の様子を見ていて「これは兄の頭の中の様だ」と感じた。
兄は簡単な事を、わざわざ難しくとらえる癖がある。



でも発達障害のある私だって、きっと世間から見ると
「何を難しく考えているのだろう?」
って思われるところがあると思う。


でも、女性の為か兄より格段にマイルドなんだけど。



パニックになりやすいのも現実を複雑にとらえすぎて頭がパンパンになるからなんだろうな、って感じる。
ということで、以前投稿した発達障害傾向の人のパニック時の頭の中の頭の中を描いた記事を再びアップ。





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