不安の96パーセントは不要

米国ミシガン大学の研究チームの心配事の実地調査によって、「心配事の80%は起こらない」ということが明らかになりました。 さらに、残り20%のうち、16%は準備をしていれば対応可能なもの。つまり、心配事のうち実際に起こるのはたったの4%だったのです。 心配事や不安の96%は実際には起こらない。つまり、ただの「取り越し苦労」にすぎないのです。

ダイヤモンド・オンラインより

亡くなった母親は心配性だった。
生前、ガン検診とかが好きで(好きだとは思ってなかっただろうけど)中年のころは毎年のように受けに行っていた。
そして、再検査によく引っかかっていた。
(受ける回数が多いから)



その知らせを受けるたびに、寝込んで、「私はガンだ~」って、泣いていた。
それが、再検査の結果が出るまで続く。
小学生の頃、学校から帰ってくると、母が横になっているので、家は暗いは、晩御飯が遅れるはで、憂鬱だった。


でも、母はガンとは全く関係ない人生だった。
91歳まで生きた。
あの、母親の悩んだ時間はなんだったんだろうか?って、思っちゃう。



でも、人のことは笑ってられない。
私も母の体質を受け継いで、けっこう心配性だった!
でも、今考えると、心配に費やした時間は、かなりの無駄だったんだな~って思います。




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