発達障がいの家系は財産になるという話

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家系図って英語ではファミリーツリー

10年前ぐらいに、あるワークショップに行って、
「私は発達障害が多くいる家系だから」
と発言したら、ある女性がその発言に反発して講師に撤回を求める様な反対意見を出してきた。
どうやらお子さんが発達障害のご様子。
なので、敏感になってらっしたご様子。
私は不用意な事を言ったなと反省した。

でも、私は自分も注意欠陥障害的な要素があると思っていて、兄はアスペルガー的な性質(診断を受けていないので、こうとしか言えない)、いとこの子どもは自閉症、見渡せば、母の親戚は技術者が多いから目立たないけど、社交性には欠ける人達。

でも、それが別に悪いという価値観がない。
なので、上記の発言がでた。
もちろん、若い時は恥だと感じて隠したかったけど。

発言は自分の家族を見渡した時に体感で感じた事がでただけ。
で、別に全ての家族・親戚が発達障害的な人間じゃないし。
で、繰り返すけど、発達障害が悪いとは思っていないし。
上記の女性は、どこかで発達障害に対しての負の感情を持っているから、反発したのだろうな。

ちなみに、発達障害の良い側面を身近のケースで考えると・・・
伯父は設計家で戦後初の洗濯機の設計者、
自閉症の子供の母親(いとこ)はお茶の水女子大卒で旦那様は東大卒の大学教授等々。
素敵な才能を持っている人々。
そう、発達障害って才能の宝庫!

私だって自慢じゃないけど、そういったもろもろの状況から福祉を目指し精神保健福祉士・社会福祉士・介護福祉士(国家資格)、フラワーエッセンス、アロマセラピー、心理占星術、タロット、風水、レイキ、パーマカルチャー等を学び沢山の資格を持っている。

母の描いた百合の絵60歳過ぎてから日本画を習い始めた

両親も絶対に母は注意欠陥障害的、父は子供の頃は多動児だったと思っている。
でも、二人とも絵が習わずとも上手なので、私もある程度描ける(ヘヘ・・・)。
発達障害だからこそ持つ特別の感性と才能のたまものなのだ♪(自画自賛)

でも、これはある適度の年齢になったからこそ、言える事。
若いころは家系を恨んで、
「どうして、こんな家に生まれて来たんだろう?」
と、つぶやいていた。
若いころ、そのせいで、キリスト教や宗教に入ろうかと思った事もある。


でも、2000年ににフラワーエッセンスに出会い、2005年から本格的にフラワーエッセンスやヒーリングを習い、親子関係や家系の癒しを行った。
そうしたら、今では、家系やご先祖様は重たい頭の上の見えない重しではなく、私を応援する応援団になった。
天翔ける翼、自由に空を飛ぶための翼になったのだ。


なぜなら自分を癒してきた経験があるからこそ、クライアントさんの悩みが手に取るようにわかるから。
ということで、今では、この家族・家系の一員で本当に良かったと思っている。
悩みと言うのは財産、技能、個性になるのだ。


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