「薬が人を殺している」(内海聡著)を読んで驚いた!

「薬が人を殺している」(内海聡著、竹書房新書)を読んだ。

まず、その裏表紙に書いてあったドイツ青少年健康調査の
・ワクチンを接種した子供の喘息罹患率⇒120%増
・ ワクチンを接種した子供の ADHD罹患率⇒317%増
・ ワクチンを接種した子供の 自閉症罹患率⇒146%増
というリポートに驚いた。



全部読んだ後、驚いた。

そして、昔スクールソーシャルワーカーとして不登校や多動児等の問題に携わっていた時、いじめられて悩むのなら薬も致し方ないと考えていたけど(その頃はコンサータ等、薬は全然普及していなかった)、勧めなくて良かったなとホッとした。

(ホッとしたなんて言ったけど、全然、この本読んだらホッとしていられない状態なんだなって感じたけど。)



ワラにもすがる思いの親御さんはお医者さんに頼りたくなるだろうけど、これを読んでから考えるといいと感じた。
私は長年、兄がお医者さんから出された薬を使うのを見過ごしてきたけど、すごく反省をしました。



子どものうちから向精神薬を沢山使い、人生を棒に振るようなことにはなって欲しくないなと切に願う私でした。

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