「医者だけが知っている本当の話」を読んでコロナと共に生きる方法を考える

「医者だけが知っている本当の話」内海聡&眞弓定夫著、ヒカルランド刊、を読んだ。



内海聡氏医師は医療・食業界・原発放射能業界・福祉業界・政治や経済の裏についてSNS等で発信している医師。
真弓定夫医師 は「薬を出さない・注射をしない」自然流の子育てを提唱した医師。


7~8年前から内海聡氏の名前は知っていたものの、フェイスブックの記事の論調が過激な感じ&御自分のことをキチガイ医と呼んでいて、なぜか苦手な感じがしていて敬遠していた。
でも、最近、フェイスブックで投稿を読んでいるうちに、まっとうな事を言っていると気が付いたので本を読むようになった。
(図書館で借りてだけど・・・)



この本は内海聡医師(通称うつみん)が対談者として年長の真弓定夫医師を引き立てている感じなので、いつもより毒が少ない感じなので、うつみん先生が初めての人には読みやすいのではないかな。



今回、この本から伝わって来た事としては

・健康の為には医者になるべくかからないこと
・うがいは意味がない
・石鹸の手洗いも意味がない
・もちろん○○○○も意味がない
・土と触れて菌と共生する生活態度を保て
・日本人に合わない食事はやめよ
(特に日本人に牛乳は合わない)
・日本人に合わない気密性の高い住居は良くない
・母子手帳はアメリカの日本人劣化政策の一環
・核家族は日本の生活様式を崩壊させるので良くない

等々



うがいと手洗い以外は、まあ、みんな以前から感じていた事だけど。
(でも、やっぱりうがいと手洗いはしちゃうな。
特に、うがいはヨードチンキは久しく使わずアロマ精油を使っていて、いい感じなもんで。
でも薬用せっけんは20年前から使っていないよ。
肌に良くないからね。)



最近はコロナの陽性者も減って来たけど、多分初冬には、また数字が上がって(上げて?)緊急事態宣言が発表されるだろうな。


なので、今後の対処方法を考える為にも一読をお勧めする次第。


参考記事👇

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