インディゴでも発達障がいでも、ジグゾーパズルの様に自分の最適な場所を見つければ人生はOK

先の記事


で、

個人個人が思い思いの自分らしさを発揮して、
それは、一見、ちぐはぐの様に見えて、
でも、ジグゾーパズルのように、正しい場所さえ見つけさえすれば
全体として素敵な状態、
そこを目指して、一人ひとりの才能が発揮できたらいいな、とこのブログをやっている


と書いた。
でも、その思いを、ちゃんと書いていなかったので、改めて書こうと思う。


今の日本の社会は、高度成長期の名残を残しているので、高学歴で性格がバランス取れている人が圧倒的に有利だ。
会社に適合しやすいから。


でも、バブル後、企業も高度成長期の状態の安定した生活保障を提供する感じではなくなった。
個人個人がサバイバルしなくてはいけない世の中にチェンジしつつある。
それは今年の初めからの社会の変化の状態で、より露呈されている。
今までの学歴に頼る姿勢では、個人がサバイバルできないのだ。
(よほど高学歴、優秀、性格もよく、家柄・コネがあれば、別だろうが。)
そんななかでは、今までの個性を殺す生き方ではなく、個性を生かす方法がいいと思う。
(わがままとは違う)



そして、この世は自分の個性を充分に活かして生きるのならば、生きていけるのだ。
資本主義の世の中が、そう思わせないようにしているかもしれないけれど。


だから、インディゴチルドレンや発達障がいの子どもたちも、自分の才能を見つけ生かせば、この世の中、社会に貢献しつつ生きていけるはずなのだ。
それは、ジグゾーパズルのように凸凹でも場所さえ正しい場所にはめれば、全体を活かす(社会に貢献する)ひとつ(一員)になれるようなもの。


ただ、今の社会では、大人は今までの社会の価値観、大学を卒業して大企業に入る事が幸せ、もしくは起業して大金持ちになる、というような「幸せイメージ」に押し流されて生き方を子供に押し付けていた。
そのために、本来の子どものやりたい事を奪ったり、叱ったり、矯正したりして、そのこどもの本来のあるべき姿から遠い場所に押しやっている。


そんな事がない様に、個々人の本来の願望や潜在的な可能性を見つけるヒントがたくさん詰まっている占星術、
そして自分らしさを無理なく伸ばす為に役立つフラワーエッセンス相談をしています。


タイトルとURLをコピーしました