発達障がいの子どもの才能発見相談に心理占星術とフラワーエッセンスを使うメリット

私はこどもの発達障がいの子どもの才能発見相談に、占星術とフラワーエッセンスを使います。
そして占星術でも、心理占星術を使います。


心理占星術というのは、普通の西洋占星術が運命を断定したりしがちだとしたら、もっと人間の心理に注目して占星術を自分で自分の人生を切り拓くために使う、といった占星術です。

私の占星術のバースチャートには、父親との関係性に起因する劣等感、父親の親としての存在感のなさ(反対に威圧的になりうる)、母親からの抑圧等々の問題があると出ています。
おまけに、兄弟との仲の悪さ・ケンカ、学童期に困難があることも読み解けます。

兄弟や学童期を示す3ハウスに、いさかいを表す火星があり、変わり者とも読み解ける天王星
👇
兄、と関係
👇
しょうっ中兄は私をいじめてきましたし、発達障害傾向の兄の存在により、学童期は最悪になりました。
(他にも色々読み解けますが・・・)

行き辛さはずっと感じていたけれど。人生自体は、さほど波乱万乗、不運と苦渋に満ちた人生とかではありません。
(ハードアスペクトの少ないチャートが、そのように表していますが、福祉の相談職をしていると、大変な人生の方々を沢山見てきたので、特に、そう思います)


ただ、親子関係に関しては「問題がある」表示が、てんこ盛りなのです。
特に父との関係性の悪さの問題が、仕事や恋愛で繰り返されてきました。

あ~、今の知識があったら防げたことが沢山ある~! と思います。
そうなのですよ!
人生、ちょとの知識で、失敗を防げるのです!


今、人生において、うまくいかない行動のしかたも、親子の関係性の問題の名残があるのかもしれません。
親子関係で培われた人間関係のパターンというものは、大人になっても繰り返されるものなのです。
意識化されないうちは。
そういった子供の頃の親子関係の状況や親子関係のパターンが、心理占星術だと、推測がつくのです。

そこが、私が心理占星術を使う理由です。

まあ、フラワーエッセンスでも、さんざん、そういったことに関しては学んできました 。
親子関係、家族関係を癒すためにフラワーエッセンスを続けてきたと言ってもいいほどです。
フラワーエッセンスによって、家族関係で傷ついた心を幾度癒した事でしょうか!

ということで、占星術で、現在の問題点を見つけ、それが親子関係が起因するとしたら、その問題点に働きかけるフラワーエッセンスを使い癒す事ができるのが、フラワーエッセンスと占星術を組み合わせて使うメリットだと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました