発達障がいの才能3・黒柳徹子さんの才能を占星術で考える

発達障害の才能を占星術で考える第三段目。
黒柳徹子さん
( 1933年08月9日、午前9時、東京港区生まれ)
まあ、発達障害の診断は受けていないだろうから、発達障害とは言い切れないけど
計算障害と読書障害があると自ら告白しているそうです。


彼女の著作「窓際のトットちゃん」は御自分の子供の頃を書いた本。
これを読むと、これは発達障害の子供のありがちな感じだと思います。
(徹子さんは最初入った公立小学校では問題児扱いをされ、自由な校風の私立の小学校に転校されていらっしゃいます)


今回取り上げるのは、あの口の速さ、多弁は、どこからきているのか?
ということ。
これはオーブは緩いけど、火星(エネルギッシュ)、天王星(独自性、瞬発力)、冥王星(深く掘り起こす)のT字スクエア(このチャート上ではT字スクエアにはなっていませんが)。
そのT字スクエアの冥王星に対して水星(コミュニケーション)がコンジャンクション(合)。
エネルギッシュな瞬発力、しかも深い洞察力のあるコミュニケーション力で独自の個性を発揮する
とか
人並外れた個性的なマシンガントークで影響力を与える
とか、読むことができます。
(必ずしも全員にあてはまるわけではありません)


T字スクエアって、才能に成り得るけど、人生としては、しんどい思いをしがち。
しんどい思いを克服した人は才能になり
しんどい思いで、負けちゃった人は、ちょっと頑固な対人関係で問題を起こしたりする人って、思われちゃうかも。

でも、徹子さんの場合は、「窓際のトットちゃん」に書いてあるように、ご両親や学校の先生の理解に包まれて、個性を伸ばすことができたのでしょうね。
発達障害の人の才能は、周りの理解で伸ばせるか潰れてしまうかの両極があると思います。
発達障害の人って、ストレス耐性は弱いので。

特に。

さてさて、徹子さんは、アウタープラネットピープル(天職を見つけるのが遅い年齢になりがち)ではないかと思われます。
(この説明は、また別記事で)
まあ、彼女は学校卒業後、NHKの俳優養成所に入られたから天職に巡り合ったのは早いですが。
でも、黒柳徹子さんも若い時は、ちょと変わった女優さんと思われていて、彼女の個性、トークの才能、司会者としてブレークしたのは中年以降。
とてもアウタープラネットピープルらしい感じですね。

なので、若いころに才能の芽を出さないからと言って、すぐに、あきらめるのはやめましょう。
(アウタープラネットピープルさんに対しての言葉ですが・・・)

ちなみに、あなたがアウタープラネットピープルかどうかは、私の占星術のセッションでわかりますよ!

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