自分を癒す必要性

2014年、フラワーエッセンスを使い瞑想をしていたら、突然、母親のお腹にいたころの記憶を取り戻した。

といっても、4、5年前にもあったから、2回目だけど。



その時は、母親が、父親の浮気を心配した不安感を感じて、世の中は怖いところだから、生まれてきたくなかったという記憶だった。

今回は、私に障害があったら心配で、生むのが恐いと思っている、というのを思い出した。



その瞬間、なんで、私は、物事を悲観的に考えるかが、すごく、理解できた。

腑に落ちるというやつだ。

(私、大学生の時、恋人がいない時に、子供が障害を持って生まれたらどうしよう?って、不要な心配をしていた人です。

今、思えば、障害があろうがなかろうが、どうでもよいのにな~)





フラワーエッセンスを摂って、自分を見つめる作業をしていると、このようなことが、時々おこる。

そのたびに、

「ああ、私は、そんなことに、煩わされて生きてきたんだな」

と気が付かされる。



そして、一つ、やっかいな心の荷物を減らす。

それは、自分を無意識のうちに縛ってきた思い込みから自由になること。






ひとは、気が付かずに、こうした、思い込みを沢山、引きずって生きている。

それを、一つ一つ、丹念に、見つけ、振り払う、それが、自分を癒すということ。


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