親を選んで生まれてきた子供たちの話と映画



映画「かみさまとのやくそく」って、観たことありますか?

映画『かみさまとのやくそく ~胎内記憶を語る子どもたち~』予告編

日本の映画ですが、このなかには、おかあさんのおなかに入る前の記憶や前世の記憶等を持っている子供たちがでてきます。
「天国で、お母さんを物色していた時?優しそうだから、このおかあさんにしようと決めた」
とか・・・
2000年以降、そういったお子さんが増えているみたいですね。
2000年以降は、数秘術的にも、1900年代に生まれた私たちと違った傾向性の人達が生まれるのは、分かっていたけれど、本当ですね。


生まれた時から母胎の中の記憶を持っていた訳ではありませんが、私も10年前ぐらいに思い出しました。
その頃は、私、まだ生きるのが辛かったのです。
なので、生まれる前の状況をヒーリングで探ることにしたのです。
誘導通りに、胎児のように背を丸めベッドに体を横たえました。
そして、指示通りに、呼吸をしていたら・・・
突然、雷に打たれる如く、母親の胎内にいた頃の記憶を思い出したのです。


母が父の浮気を心配して、不安感で一杯だから、私も不安だったこと。
そして、お腹の中でさえ心配だから、外に出たら、もっと怖いって思っていた事。
だから、お腹の中から出たくなかったことを。
その頃はすでに両親共、死別&認知症で事実を二人からは確認できませんでした。
でも、そういった事実(私が胎児の頃、父が浮気にトライしようとした)があったことを、その後、他のルートで知りました。


話は戻り、自分の胎児の時の記憶が、自分の生きづらさに繋がっていると体感した時、すごく納得しました。
そして、体感する以前より、生きるのが楽になったのです。
(今は、とても楽しい♪)


事実はともかく、こういったことがヒーリングの醍醐味・意味だなと思います。
自分自身の様々な思い出のかけらを拾い集めて、全体を知るようになると、すごく安心感が出てきます♪
自分の全体像のジグゾーパズルが、徐々に浮き上がっていく感じ。
パズルが散乱している時よりも、断然、生き易くなりますね。


その後、フラワーエッセンスを使っていた時のこと、
またまた、母のおなかの中にいた時の記憶が蘇りました。
いったん経験すると、通り道ができるのか?、戻るのが簡単になるのか?


その時は、私が生まれたくなかったことと、自分の具体的な行動傾向との関連性がわかり、気付きを再び得られました。
それだけでも嬉しい体験でしたが・・・


その時見えたビジョンが・・・
母の子宮口の奥に、祖母の子宮口が見え
その奥にひいおばあさんの子宮口が見え
その奥にひいひいおばあさんの子宮口が見え・・・
エトセトラ・・・


子宮口が永遠に連なるビジョンが見えました。

襖(ふすま)の開くイメージCG

まるで映画の「大奥」のように、ふすまの奥には、また、ふすまが連なっているようなのでございます。
ふすまが延々と連なっていて、終わりがないのでございます。
そんな感じでございました。
(大奥調に)
ちょっと、シュールな景色で、びっくりしたけれど。


そして感じたことは、
「あ~、私はこうやって、命のバトンタッチを受けて、生まれた来たんだな!」
って、歴代の先祖の女の人たちに感謝の念が湧きました。
ありがと~!
何千、何万のご先祖様~!


なので、生きるのが辛い、嫌だ、とか言っていられんわけですよ~!
今の私は・・・。


生き辛かった過去の私とは、かなり違う。
少しづつ自分を癒していけば、生き辛さも減らしていけるもの。
というわけで、今日も私はフラワーエッセンスを摂るのでございました。


癒しの道は、らせん階段を上る様。
死ぬまで途切れることはないのです。
いくら昔に比べ、癒されているといえどもね。
あはっ


ちょっと話が外れちゃったけど、「かみさまとのやくそく」いい映画です。


注意

フラワーエッセンスは、人によって様々な反応を示し、一律ではありません。

これは、あくまでも、個人的体験です。

そのことを理解して、読んでくださいね。

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