子どもを変えたいと思う時に親ができる事、すべき事

大学生の時にボランティアで障害児の親子の方達とお会いして感じた事。
そして、ボランティア仲間と話して共通した意見。
障害者の相談を仕事でしていた時にも感じたり、まわりの人が言っていたこと。

それは、障害の程度、IQの高低よりも、親の教育の良さが、障害児の態度に大きく作用する、といいうことです。
知的障害児でIQが低くとも親のしつけが良いと、その子よりIQは高いのに、しつけに問題がある知的障害児の子よりも、色々な場面で、格段にスムーズに過ごされていました。

なので、子どもの態度を変えたいと思う時、まずは、介護者、親が変わってください。
怒鳴るのではなく叱る。
変えようとするのではなく、自分が訓練されている期間だと考える。
それだけでも、ちょっとだけ、変わる気がします。

ただ、自閉症スペクトラムの子どもの場合、知的障がい時とは、全然違うので、難しいとも思いますが。
ただ、今、アスペルガー傾向のある兄が近くに住んでいて、結局私たち姉妹が面倒を見ている状態だと感じる事。
それは、母が兄を、子供のころから生活態度、 身だしなみや 料理、洗濯、掃除の常識をしつけていてくれたら、楽だったのに、とつくづく感じます。

ケンカをしつつも、結局は母親は男の子に甘いから、みんな、やっちゃって、自立生活ができない男になっちゃった兄。
スポイルしちゃったのでした。
本人に幸せを望むのなら、その時は嫌がっても、子どものうちに徹底的に仕込むべきだと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました