「風の時代を生きる」みんなの勘違いが明らかになった2021年だったね

2020年12月、風の時代になった。
世間では風の時代と聞くと、風のイメージから、「思いのままにいきよう」「感情の赴くままに生きよう!」みたいに言って騒ぐ人がいた。
占星術を、あんまり知らないけれど、ちょっとだけ知っている人が言っていたけど。



なもんで、わたしとしては、それはおかしいだろうと、こんな記事を書いていた

あと、私の他のブログ、アメブロでは、

『「風の時代」の勘違いを占星術的に考えた』
タロットのソード(剣)は風の意味を持つ    去年、騒がれた風の時代。 「これからは風の時代だから自由に生きよう!」 とか 「自分の思いのまま、感情のまま生き…

そこで書いたことは


「占星術やタロットでいう風の時代って、火地風水という四大元素の考え方が元になっている。
火地風水って、火が直感、地が感覚、風が思考、水が感情。って意味。 
大まかにいうと。   


 なので、「これからは風の時代だから自由に生きよう!」は火の時代、
 「自分の思いのまま、感情のまま生きよう!」は水の時代。   



風の時代って、情報やコミュニケーション、知識が、より大切になる時代。 情報を精査して、同じ立場の人達と横で連携して平等な社会を作るような感覚。 意外と頭は使って生き残る感じ。 というか情報にも色々、玉石混交。 なので情報の精査は大切。 ぶれない生き方をする為には。


     
もちろん、今までの地の時代の、ものや資産、お金中心の社会システムからは変化するけどね。 」

引用ここまで



1年経って感じるのは、自分が言った事は間違えてなかったと確信している。
そして、本当に今は
情報収集能力と精査する力がないと健康、命が失われてもおかしくない時代。



なので「風の時代」「風の時代」って浮かれていないで、真剣に情報を収集して読み解こう。
それがあなたと未来の時代を担う子供たちの為に必要な力。

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