不安な時代を生きる為の占星術・古い体制と崩壊させる力の戦いを象徴する天体イベント12月24日の土星天王星スクエアを考えた


の記事で書いた、
今年の特徴的な天体イベント 土星天王星スクエア

土星天王星スクエア は、「古い体制に対する抵抗~土星天王星スクエア」を象徴する。
でも、それは、あくまでも一つの例なので他にも解釈の方法は沢山ある。
例えば、「科学技術の悪用により安全を脅かす」「情報統制により安全を脅かす」(水瓶座土星と牡牛座天王星)とも読めるから怖い。
今は、下の意味が強いように感じる。

せっかくの社会の変化を促す星回りを生かさないものだから、どんどん、 「科学技術の悪用により安全を脅かす」 「情報統制により安全を脅かす」(水瓶座土星と牡牛座天王星) の世の中になっている感じの、この1年間の社会の動き。

でも、改めて12月24日に起こる 土星天王星スクエア の天体イベントを東京のチャートで読んでみたら、ちょっと、ほっとした。
(不安材料も見つけちゃったけど・・・)

○○○○を推し進めようとするマスコミ、プロパガンダ(水瓶座木星)は、 ○○○○の被害・デメリット(水瓶座土星)と触れて、ますます拡散・悪化の方向を手伝っている。
それに対し、大衆(月)は、もう、いい加減、辟易している感じ(木星と月がオポジション=180度)
死亡者数も増え(8ハウスの土星、今年の死亡率や赤ちゃんの流産は去年に比べて増えている)、国家予算も悪化(8ハウス土星、冥王星金星コンジャンクション、土星と冥王星はコンジャンクションしていないけど土星と冥王星の組み合わせって不況って読めます。)、そのうえ政府(太陽)は自由主義対中国の緊張関係を作ろうとしているアメリカの犬をやめず追随(射手座7ハウス、7ハウスの初期に太陽)、またまた支出が垂れ流しになるのかな・・・
もう、止めて欲しい感じなのに、なぜか大衆(月)と調和的な角度、国民は知らないうちに、またまたいろいろな負担を強いられるのか(○○○○はタダって税金からだから、で○○○○を作っている会社はぼろ儲け)、ちょっと心配なわたし。

でも、今日、ネット上で世界中の街のデモ行進の録画を視ていたら、東京も人数は少ないけどデモをやっていたのだと知った。
少しずつ、今の社会に対しNOを突き付ける人が増えているのかなと感じた。
今年3回の 土星天王星スクエア は徐々にだけど不要な旧来の社会体制(ピラミッド構造のヒエラルキー型社会)変革の方向にも着実に進行しているのかな。
ちょっとホッとした次第。

参考記事

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