2022年は、どんな年になるか?占星術で考える

電車の中吊り広告、こうだったらいいんだけどね

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。



さて、去年は引っ越し等の個人的で忙しく、書こうと思っていた記事もなかなかかけず、年末ぎりぎりまで、2021年の占星術的な特徴を書くのに追われていました。
さて、今年はスピードアップさせて、今後の身の振り方を考えるのに役立つ記事を書いていきたいと思います。
まあ、でも、今の事象を読み解くには、最低2020年まで振り返らないと、よくわからないだろうなという事で、過去の占星術イベントを書いています。



さて、2022年の社会的に大きな影響を与える占星術的なビッグイベントとしては、私は


・木星海王星のコンジャンクション
・土星天王星のスクエア
・アメリカの建国時のチャートの冥王星回帰



を取り上げます。
取り上げるイベントは、人によって違うかもしれないけどね。
(細かく知りたいときは、日食、月食、春分図、夏至図、秋分図、冬至図、毎月の新月満月のチャートを使って細かく見ていきますが、今回は一年のおおまかな流れについてなので、3つだけピックアップしました。
それも私的に社会的な様相、ビジョンが視えるものだけw)


木星海王星のコンジャンクション(重なる) は4月に魚座で起こります。
木星は拡大発展の天体と言われ
海王星は、夢、奉仕、キリスト意識、福祉等を表します。
どちらも吉星と言われています。
だから良い意味で表されると大いなる展望が開ける感じ。



ただ、占星術って象徴なので、悪い意味に働くと、ウソが益々広がる、感染症が広がる
それも二つの天体は本来のホームベースで行われる(魚座)なので、底抜けに大いなる展望が開けるか、ますます欺瞞の多い社会や感染の拡大ともなり得るところが怖いな。
(まあ、国別にチャートを立ててハウスを見ないと、どう働くかが違うけど)


土星天王星のスクエア (90度)は、このブログでも散々取り上げました。


2021年には、この星回りは3回起こって突出していたけど2022年は10月~11月に1回起こります。
(ぴったりの度数じゃないけれど)
言うなれば、社会を変革していたこの組み合わせ
再び近づくことによって、変革の総仕上げになるのか?気になりますね。
悪い風に働くときの具体例、良い風に働くときの具体例を過去記事に書いたけど、この頃には沢山の人にもわかるようになるかも。
(土星天王星の詳しい意味は過去記事を読んでね)



さて、そして、 アメリカの建国時のチャートの冥王星回帰 が2月20日に起こります。
冥王星って根底から覆す感じ。
現代占星術で使う10天体の中で一番深く大きな感じ。
(たとえNASAに準惑星に格付けを落とされても)
視えない心の底を掘り起こしたり、社会の片隅に追いやられ隠されていたものが掘り起こされる感じ。
(反対に無理やり抑圧するという意味もあります。どちらにしろ、極端な感じです)



アメリカがくしゃみをすると風邪を引くと言われる日本にとって、アメリカの影響は大きなものです。
すでに何年前からも、アメリカの社会の崩壊や悪だくみ等の暴露(大量のこどもの人さらい→殺人→若返りや儀式の為に血液を大金持ち・ハリウッドスターや有名人が使う等)が起こっているのは、この影響じゃないかな。
(冥王星回帰って248年に一回だから、とても大きな動き。つまり、「冥王星回帰が起こる年の影響」みたいな点で考える方式でなく、終わりに向かいクロージングに向かっているということで。)
それだけではないのは、これらを視たらわかるしね。


言うなれば、今のアメリカは古代ローマ帝国の末期の崩壊時のよう。
ローマ帝国って、内側から崩壊したのですが、そんな感じ。
パックス・ロマーナ(ローマの平和)をもじって、パックス・アメリカーナ(アメリカによる平和、つまり覇権を誇るって意味)って言葉があるしね。



ただ、崩壊って新しい社会を作る為に必要な事。いわば社会の断捨離。
で、今はアメリカの悪 (摘発される側) と良心(摘発する側)が戦っている状態。



ただ、歴史を学ぶと分かるけど、全ての事柄はスムーズには変化しない。
フランス革命しかり。左や右に揺れて中央に戻り安定を保つ、つまり、安定した時代になるのには長い時間がかかるでしょうね。
なので、今後何年かは、アメリカの政治の不安定要素を受けて、日本もあおりを食らうでしょう。
(物流のストップで品物不足が起こっているしね。日本は食料も沢山、アメリカから買っているし)



ということで、食料や日常品、心の用意等等、しっかり備えておいてね。



そうしたうえで、 木星海王星のコンジャンクション土星天王星のスクエア を良い方向に活かす為に、心の断捨離をして、自分のビジョンをもう一度考え直すといいと思います。


ただし、同じ時代に生きていても社会の波を、もろに受ける人、受けない人っています。
(だって、2020年の土星冥王星=不況とも呼べるサインのなかでアマゾン社のジェフ・ベソスとかzoomの社長とか大きく躍進しているでしょ。)
何故かと言うと、自分の誕生日チャートの天体とこれらが絡んでいるか、いないか、良い方に使えるかどうか、によっても影響の大きさが違います。
それはチャートを見ないと分からないもの。



ということでホロスコープ相談を受け付けていますよ~。

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