フラワーエッセンスで自分の子どもを変えようと使う前に、やるべき事

フラワーエッセンスを使うようになってから、夢中になって、自分以外の人に使いたくなる時期があります。
一つの例としては、自分が迷惑をこうむり大変なので、他人を変えたくなるのです。
だんなさまや、親や子供に対して。

私も、もちろん!ありました。
私の場合は、発達障害傾向のある兄に対してです。
なにせ、幼い頃から迷惑受けまくりでしたので・・・
で、母のところに来る兄に対して、こっそりお茶にいれて出そうとしたのです。
でも、敵もさることながら、すごく勘がいいので、避けるのです。
そんなことが続くので、諦めました。

そうして、ひたすら自分が癒える為にフラワーエッセンスを使いました。
そうしたら、兄に対する対応も変わり、昔のようにイライラしなくなりました。
姉の方が兄に対して寛容だったのに、最近、姉が兄に対して注意しているのを見た時、
「兄の人生に口出ししてもな~
ほっとけばいいのに・・・」
って見ています。

先日、そのことに気が付き、考えたら、この10年で、すごく兄に対しての対応が変化しているな~って改めて感じました。
そうして、私が変化したことにより、兄の私に対しての態度も和らぎました。
よくいう、
「自分が変化すれば相手も変わる」
ほんとだな~って、感じました。
他にもいろいろあるけれど・・・
で、初期には、そんな風に他人を変える為にフラワーエッセンスを使おうとしていた私です。

だから、他人のことは言えたもんじゃないのですが・・・
子供の状態を変える為に、エッセンスを問い合わせてきたお母様に対して、
「まずご自分が変化してください」
と過去記事で、申し上げたことがあります。

以下抜粋です。
「私は、介護も子育ても、まずは、介護者、そして親、自分自身が変わろうという決意を持って頂くように、お願い致します。
そして、フラワーエッセンスは、ご自身が使うように、お勧めいたし、それに対応するエッセンスをお渡しします。」


もし、あなたが、他人に使おうとしたときに、ちょっと、考えて頂けたらと思います。
もちろん、相手の方が合意をして下さるなら、ぜひぜひ、使ってみてください。

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